川越のヒーリングサロン ミレイアです。

今日は【ラベンダー】について書きます。

アロマテラピーといえば『ラベンダー』を

思い浮かべるくらいポピュラーになりました。

おだやかな花とハーブの香り

開花中の『花・茎・葉』から

水蒸気蒸留で抽出します。

ラベンダー畑から収穫した植物の地上部を

トラクターで運び畑の中にある巨大なタンクで

水蒸気蒸留しているのを見学したことがあります。

アロマテラピーという言葉を作った科学者の

ストーリーをご紹介しましょう。

1930年頃にフランスの調香師・香料研究者

ルネ・モーリス・ガットフォセ が

アロマ(芳香)とテラピー(療法)を合わせて作った

造語(ぞうご)です。

イギリスではアロマセラピーと言います。

ルネ・モーリス・ガットフォセは実験中に

火傷を負ってしまいますが、とっさに

近くにあったラベンダーオイルに

火傷した手を浸しました。

その後、化膿することもなくキレイに治ったため

ガットフォセは精油の研究を始めたと言われています。

21世紀の今、

アロマテラピーは暮らしに医療に広がっています。

正しい知識を持って楽しんで使いましょう。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます😊

エッセンシャルオイルは肌に塗ることができるピュアなものを使ってください。

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